『共鳴磁場』2022年9月号
歯学博士
木村一相
歯学博士
木村一相
| ハンガリーの医師、ガボール・ショムヤイ博士の長年の研究によると、体内の重水素濃度を減らせば、まさに奇跡という現象が起こります。 糖の代謝を改善し、ガンの増殖を抑えることさえ可能。 何故そのような現象が起きるのでしょうか。 先月に引き続き、木村一相先生にお話をお伺いしました。 |
全てが新しい、水による治療
今回ご紹介する「重水素減少水」を治療に使用したのは、ガボール・ショムヤイ博士です。ショムヤイ先生はハンガリーでは英雄とされ、尊敬されています。博士が、なぜ重水素に着目して治療に使い始めたのか。私は重水素減少水を理解する上で、このことは大変重要だと思っています。博士は、治療法として突然思いついた、という訳では決してないからです。従来は、病気に関係している物質やたんぱく質などの分子を探して治療する方法が一般的なのですが、重水素減少水は考え方としては全く違うアプローチになります。
