『HADO LIFE』2026年秋号 2026年 シュタイン亜希子 会報誌

ひのえうま・皆が波にのって 素敵な年になってほしい!

皆さま、前回夏号を執筆したのがほんのついこの前と思っていましたが、8月も終盤を迎え、アルプスの山々にはだんだんと秋の気配が漂よい始めました。秋号はIHM40周年の事に、自分なりに想いを集め、自分のこれまでの足跡を一度振り返ってみようと思いました。

『HADO LIFE』2026年秋号 会報誌 数霊マイスター・ヨッシーの続・数霊の法則 波動

創業30周年祝賀の宴

去る、令和8年8月8日に都内のKKRホテルにおきまして、当社の創業30周年祝いの宴を開催させて戴きました。当日、会場まで足をお運び戴いた皆さま、ありがとうございました。また、遠くで一緒に祝って下さった方達も、ありがとうございました。目立つことは、苦手な私なのですが、30周年を迎えるに当たり、今回だけは特別にお客様をお招きして、盛大にお祝いをしなければならないと感じていました。

『HADO LIFE』2026年秋号 2026年 エドガーケイシー 会報誌 癒し・スピリチュアル

数

共通の言語と言われる「数」。表記は「1、一、Ⅰ」などの違いはありますが、時代や文化の違いによって1つの物が2に変わることはありません。場所や時間が違っていても、数の本質は変わらないといえるでしょう。エドガー・ケイシーは数について、身体の構成要素から時空間や宇宙に至るまでの関係性を述べています。

『HADO LIFE』2026年秋号 2026年 会報誌 渦と泡

宇宙は水だらけ

水って本当に不思議ですよね。無色透明。手ですくってもお風呂に入っても、触っているのかどうかも分からないような感覚。その水について、ずっと考え内観をしまくり自問自答を繰り返した結果、導き出した答えの一つが「渦と泡」でした。私たちが所属する泡宇宙では、基本的な物理現象は共通だと思うので、「渦と泡」は至るところで確認出来ることでしょう。

『HADO LIFE』2026年秋号 会報誌 印田燿(いんだ・よう)

エモトマサル先生のキセキと 「エッセンス」

「エモトマサル」というお名前を初めて知ったのは「愛感謝」の結晶写真からでした。今から七年前、初めて波動測定を受けたある古民家の壁の、葉書サイズほどの小さなその写真が放つ静謐で力強い輝きを前に私は息を呑み、足を止めました。こんなにも微細な世界がある。撮影した人が日本にいる。それも驚きでした。

『HADO LIFE』2026年秋号 会報誌 水の結晶写真

屋久島・仏陀杉の近くに湧水する お水の結晶

太古の自然が今も息づく世界遺産・屋久島に立つ仏陀杉は樹齢約1,800年といわれ、幹に無数に現れた瘤の形が仏様の姿を思わせることから、その名が付けられたと伝えられています。今回、仏陀杉の近くに湧水するお水を採水して結晶撮影を行ったところ、たくさんの枝葉をまとった大きなリング状の結晶が現れました。