『HADO LIFE』2026年夏号
医学博士 アントニオ・ヒメネス
医学博士 アントニオ・ヒメネス
この秋に新刊を発行するトニー先生。
メキシコのティフアナにあるホープ・フォー・キャンサー治療センターの創設者で最高医療責任者、“ドクター・トニー”ことアントニオ・ヒメネス医学博士に癌と感情のメカニズムについて、あらためてお話を伺いました。
恐れという感情、
そして愛感謝というパワフルな感情
――本日はお忙しいところ、IHMオフィスにお越しくださり誠にありがとうございます。先日の第31回統合療法がんコンベンションでのご講演も素晴らしかったです。トニー先生は、新刊『PRAISE FOR EMOTIONS AND CANCER』(感情とがん―感情トラウマの解放を回復の基礎として)を出版され、秋には日本語版も予定されています。手に取ることを楽しみにしています。
そのご著書の中でも、あらためて「感情」が重要なテーマということです。感情や思い、あるいはトラウマといったことが身体に与える影響についてお話しください。
