今年六月、私は南アフリカ・ケープタウンで開催されたIKGAオールアフリカ剛柔会空手セミナーに講師として参加する機会をいただきました。南アフリカと聞くと、多くの方はネルソン・マンデラ氏やアパルトヘイト(人種隔離政策)を思い浮かべるのではないでしょうか。制度としてのアパルトヘイトは一九九四年に終わりました。法律上の差別が終わった今も、経済的な分断は驚くほど根深く残っています。

国際波動友の会会員サイト
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今年六月、私は南アフリカ・ケープタウンで開催されたIKGAオールアフリカ剛柔会空手セミナーに講師として参加する機会をいただきました。南アフリカと聞くと、多くの方はネルソン・マンデラ氏やアパルトヘイト(人種隔離政策)を思い浮かべるのではないでしょうか。制度としてのアパルトヘイトは一九九四年に終わりました。法律上の差別が終わった今も、経済的な分断は驚くほど根深く残っています。

13歳の臨死体験で見た調和に満ちた世界。そこでで出会った「麻」。麻を栽培・研究しヘンプカーによる日本縦断。中山康直氏の歩みは、常に「自然と人間がどう共存するか」という問いとともにあります。2026年、環太平洋の先住民たちとの交流を通じて 新たに受け取った「水の祈りは日本で完成する」というメッセージ。水、塩、麻、そして日本に受け継がれてきた「紡ぐ、結ぶ、繋ぐ、編む」という叡智。日本人の役割など、熱く濃いスペシャルインタビューです。

私からは、2002年1月に江本勝会長の国際秘書としての仕事を始めてから現在に至るまでの間に、私自身が体験した江本会長に関するエピソードの中で、印象に強く残っているものについて、若干の黒歴史の部分も含めてまず書かせていただきたいと思います。
その後で、「水の神秘」ということについて、今の私が感じているところについて触れさせていただきます。

「水は心の鏡」とは故江本がいつも仰っていました。国際友の会の会員さんでいらっしゃる皆様はすでにご存じだと思いますが、この地球上、いえ、宇宙でもお水のないところなどありません。そして水が情報を記憶し、伝達していることが今では世界の常識になっています。

皆さま、前回夏号を執筆したのがほんのついこの前と思っていましたが、8月も終盤を迎え、アルプスの山々にはだんだんと秋の気配が漂よい始めました。秋号はIHM40周年の事に、自分なりに想いを集め、自分のこれまでの足跡を一度振り返ってみようと思いました。

人が発する想いには力があります。日本では古くから言葉には魂が宿る、すなわち「言霊」の思想が伝えられてきました。しかし、本当にこのことを事実として真摯に受け止める人は、現時点でこの地球上にどれだけいるのでしょうか。

去る、令和8年8月8日に都内のKKRホテルにおきまして、当社の創業30周年祝いの宴を開催させて戴きました。当日、会場まで足をお運び戴いた皆さま、ありがとうございました。また、遠くで一緒に祝って下さった方達も、ありがとうございました。目立つことは、苦手な私なのですが、30周年を迎えるに当たり、今回だけは特別にお客様をお招きして、盛大にお祝いをしなければならないと感じていました。

江本勝先生が波動測定を始めてから、奇跡のような出来事が続いていました。その中でも波動測定法についての研究は多くの人が驚愕することになりました。

共通の言語と言われる「数」。表記は「1、一、Ⅰ」などの違いはありますが、時代や文化の違いによって1つの物が2に変わることはありません。場所や時間が違っていても、数の本質は変わらないといえるでしょう。エドガー・ケイシーは数について、身体の構成要素から時空間や宇宙に至るまでの関係性を述べています。

水って本当に不思議ですよね。無色透明。手ですくってもお風呂に入っても、触っているのかどうかも分からないような感覚。その水について、ずっと考え内観をしまくり自問自答を繰り返した結果、導き出した答えの一つが「渦と泡」でした。私たちが所属する泡宇宙では、基本的な物理現象は共通だと思うので、「渦と泡」は至るところで確認出来ることでしょう。