『HADO LIFE』2026年夏号
国際波動友の会会長
株式会社ビヨンクール代表取締役会長
荒井正敏

 

水が語りかけるもの

 江本勝氏が波動研究の中で最も大切にしてきた言葉、それが「愛・感謝(Love and Gratitude)」です。

 江本氏は水にさまざまな言葉や音楽、祈りを語りかけ、凍らせて結晶を観察する実験を重ねてきました。その中で、最も美しく整った結晶を生み出した言葉のひとつが「愛・感謝」でした。

 では、なぜ「愛と感謝」なのでしょうか。

愛と感謝は
「調和」のエネルギー

 江本氏は、人間の感情や言葉にはそれぞれ固有の波動があり、その波動が水に影響を与えると考えました。

 怒りや憎しみ、恐れといった感情は、分離・対立・緊張を生み出します。一方、愛や感謝は、受容・共感・調和を生み出します。

自然界に宿る秩序の美しさ

 もし宇宙の本質が「秩序と調和」であるならば、愛と感謝はその秩序に最も近い状態といえるでしょう。水はそれを、美しい幾何学模様の結晶として表現しているのかもしれません。

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