IHMスマイル
大木義昭
江本先生から波動測定を学んだことで、私は人生についての考え方を変えることになりました。会員の皆様も江本先生の著書や講演会等で影響を受けられたことと思います。今月号から数回に渡り、江本先生の波動測定から再度の学びを得ると共に、現在の波動測定の手法についてお知らせしたいと思います。
精神科に通院する娘さんから
ある日知人が「友人の娘さんの波動分析してほしい」という。
彼女がどのような健康状態であるかは私には知らされなかった。
彼を待たせて、一時間ほどのチェックののち。私は次のようにその結果を告げたのである。
①脳全体の共鳴値が以上に低い。
②身体全体にわたって異常共鳴値がみられた。
③それらの原因と思われるものとして、鉛毒素が脳及び身体全体に見受けられる。
知人はそれを聞いて、初めて彼の知っている情報を伝えてくれた。それによれば、彼女は十年近くにわたって、ある大学病院の精神科に通院、入退院を繰り返してはいたが、病院側では何度も精密検査をしてきたけれども、その原因が分からなかった。
したがって、一向に病状が好転しない。思い余って私の知人に、中国での気功術(外気治療)を受けることについて相談にきたという。
そこで私の知人は、友人に波動測定器のことを説明し、測定をすすめ、その友人はもちろん半信半疑ながら、測定を託したということであった。
翌日、知人から興奮した様子で電話があった。鉛毒素のことを友人に告げたら、うーんと絶句し、「思い当たる事がある。実は自分の家の水道管は未だに鉛管を使用している。さっそく、娘を直接検査してもらいたい」ということになった。私は「本人だけでなく、その家の水道水をもってくるように」と伝言をお願いした。
