セッションで驚いたのは、胎児期の刷り込みが、その後の人生に予想以上に大きな影響を及ぼしているということでした。普段まわりの影響を受けることなく、マイペースに、自分の意志を貫きながら生きていると信じていたのですが、胎児期、そして時には前世で作られた思考パターンの影響を受けていたのには心底驚きました。

国際波動友の会会員サイト
国際波動友の会会員サイト

セッションで驚いたのは、胎児期の刷り込みが、その後の人生に予想以上に大きな影響を及ぼしているということでした。普段まわりの影響を受けることなく、マイペースに、自分の意志を貫きながら生きていると信じていたのですが、胎児期、そして時には前世で作られた思考パターンの影響を受けていたのには心底驚きました。

発酵スクールを開催していて、この質問に意外と答えられない方が多い。発酵が身体に良い効果をもたらすというのは重々わかっていても何故? という理由に関しては、ご理解されていないようです。その答えは多々あると思います。

この地につながることはとても大事なことです。言い換えればこの星(地球)につながることでもあります。これは電気的にも、波動的にも自己と地を調和させること(アーシング)になるからです。そういった流れの中で、同時に、私はいつまでも冒険出来る最強の「もうひとつの友」をさらに深く探し求めていました。

この発酵液は幻の大豆といわれる黒千石大豆の菌を培養して作ったものです。黒千石大豆は通常の黒大豆よりも大豆イソフラボンおよびポリフェノールの値が高く、免疫を担うリンパ球が刺激されて感染抵抗力やガンへの免疫を高め、アレルギー症状を抑えるインターフェロンγの生成を促す物質が発見されています。他の黒大豆や豆類には同様の効果が認めらる物質は発見されておりません。

今、世界の心理療法の主流は認知行動療法となっています。しかし、認知行動療法は、自分で自覚出来る思考の修正は出来るのですが、それよりも深いレベル、胎児期から始まって幼少期、生い立ち過程で出来た心の傷の痕跡から生じた思考パターンの解決までは至らない場合がほとんどです。

前編で「病は心身のズレから起こる、魂レベルのメッセージである」という、大いなる気づきにつながるお話をされた降矢英成先生。 さらにホリスティックな視点で医療を捉えることの重要性を説明していただきました。後編ではそこからさらに掘り下げたメッセージと「養生」における有効な手立てをご案内いただきます。


私は現在、東京の赤坂溜池クリニックで、内科、心療内科、精神科の専門医として医療を行っていますが、その中で私自身が医療と向き合っていく考え方として、「ホリスティック医療」の哲学を基本に置いています。その詳細については、後ほどお話させていただくとして、クリニックでの医療活動以外でも様々な活動を行っています。

過去世を扱うヒーリング・セッションを解禁して以降、すでに多くの方が受けられ、実際にこの事例のように原因不明の高所恐怖症、不眠症、対人恐怖症などが解消されています。過去世の問題が未完了になっている場合、形を変えて似た体験を作り出す傾向があります。
また、強くとらわれてしまう思考ぐせや嫌悪感などは、過去世の体験に由来している場合があります。
