『HADO LIFE』2026年秋号 2026年 エドガーケイシー 会報誌 癒し・スピリチュアル

数

共通の言語と言われる「数」。表記は「1、一、Ⅰ」などの違いはありますが、時代や文化の違いによって1つの物が2に変わることはありません。場所や時間が違っていても、数の本質は変わらないといえるでしょう。エドガー・ケイシーは数について、身体の構成要素から時空間や宇宙に至るまでの関係性を述べています。

『HADO LIFE』2026年秋号 2026年 会報誌 渦と泡

宇宙は水だらけ

水って本当に不思議ですよね。無色透明。手ですくってもお風呂に入っても、触っているのかどうかも分からないような感覚。その水について、ずっと考え内観をしまくり自問自答を繰り返した結果、導き出した答えの一つが「渦と泡」でした。私たちが所属する泡宇宙では、基本的な物理現象は共通だと思うので、「渦と泡」は至るところで確認出来ることでしょう。

『HADO LIFE』2026年秋号 会報誌 印田燿(いんだ・よう)

エモトマサル先生のキセキと 「エッセンス」

「エモトマサル」というお名前を初めて知ったのは「愛感謝」の結晶写真からでした。今から七年前、初めて波動測定を受けたある古民家の壁の、葉書サイズほどの小さなその写真が放つ静謐で力強い輝きを前に私は息を呑み、足を止めました。こんなにも微細な世界がある。撮影した人が日本にいる。それも驚きでした。

『HADO LIFE』2026年秋号 会報誌 水の結晶写真

屋久島・仏陀杉の近くに湧水する お水の結晶

太古の自然が今も息づく世界遺産・屋久島に立つ仏陀杉は樹齢約1,800年といわれ、幹に無数に現れた瘤の形が仏様の姿を思わせることから、その名が付けられたと伝えられています。今回、仏陀杉の近くに湧水するお水を採水して結晶撮影を行ったところ、たくさんの枝葉をまとった大きなリング状の結晶が現れました。

『HADO LIFE』2026年夏号 会報誌 国際波動友の会会長 荒井正敏

愛と感謝の波動は、なぜ美しい結晶を生み出すのか

江本勝氏が波動研究の中で最も大切にしてきた言葉、それが「愛・感謝(Love and Gratitude)」です。江本氏は水にさまざまな言葉や音楽、祈りを語りかけ、凍らせて結晶を観察する実験を重ねてきました。その中で、最も美しく整った結晶を生み出した言葉のひとつが「愛・感謝」でした。では、なぜ「愛と感謝」なのでしょうか。

『HADO LIFE』2026年夏号 会報誌 健康・医学 医師・施術者

恐れこそが、がんを生み出す感情です。愛と感謝で人生を取り戻しましょう!

本日はお忙しいところ、IHMオフィスにお越しくださり誠にありがとうございます。先日の第31回統合療法がんコンベンションでのご講演も素晴らしかったです。トニー先生は、新刊『PRAISE FOR EMOTIONS AND CANCER』(感情とがん―感情トラウマの解放を回復の基礎として)を出版され、秋には日本語版も予定されています。手に取ることを楽しみにしています。そのご著書の中でも、あらためて「感情」が重要なテーマということです。感情や思い、あるいはトラウマといったことが身体に与える影響についてお話しください。