株式会社I.H.M.は2026年で創立40周年を迎えます。
これもひとえに会員様のご支援の賜物と心より愛感謝申し上げます。
I.H.M.と関わりのある方たちより暖かいメッセージをいただきました。
舩井勝仁
[株式会社船井本社 代表取締役社長]
IHM創立40周年、おめでとうございます。
故・江本勝先生が波動の世界のパイオニアとなって、水が情報を記憶する証拠を世界に発信し多くの人々や科学にも大きな影響を与えてきたことの意義はとても語り尽くせません。先生のご存命中のご活躍は目に見張るものがありましたが、特筆すべきはHADOの世界の発信もその後も続けられ、しっかりと継続が出来ていることだと思います。同じ年に江本先生とも大変親しくしていただいていた父・舩井幸雄も亡くなっています。
私自身も父の死後、経営を引き継ぐ難しさを痛感してきましたのでよくわかりますが、カリスマの後を継いでいくことは並大抵ではありません。特に、保守的な空気がある日本においてはなおさらです。江本博正社長をはじめとするスタッフの苦労を考えると、この奇跡を素直に喜びたいと思います。マクロに見れば、HADO WORLDには順風が吹いています。この一因には江本先生のご活躍があったことは間違いありませんが、後継者である私たちがしっかりと気持ちをひとつにして世界を救うために共に頑張っていかなければと気持ちを新たにしています。
IHMの皆さま、これからもよろしくお願いいたします。
佐野浩一
[株式会社本物研究所 代表取締役会長]
IHM創業40周年、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。そして、創業者である故江本勝先生、そしてその大役を引き継がれた江本博正社長をはじめ、IHM社の皆さまに深い敬意を表します。
私にとって江本勝先生は、「見えない世界」を誰よりも純粋な情熱で探究し、多くの人にその可能性を伝え続けた方でした。初めてお会いしたときの、あの穏やかな笑顔と少年のような好奇心は、今でも鮮明に思い出されます。舩井幸雄も江本勝先生を深く信頼していました。「これからは波動や意識の時代になる」。その言葉の中には、江本先生、そしてIHM社への多大なる尊敬の念が込められていました。
舩井が主催した講演会や「舩井幸雄オープンワールド」でも、江本先生には大変お世話になりました。水の結晶写真に驚くだけではなく、「人の想いは世界に影響を与える」というメッセージに、多くの人が勇気をもらっていたのです。私自身もその光景を何度も目にし、目に見えないものを大切にする心が、人を豊かにしていくのだと教えられました。「科学」と「精神性」を対立するものではなく、未来へ向かう両輪として捉える…。その根底にはいつも「愛」と「感謝」がありました。だからこそ、時代を越えて、多くの人の心に響き続けているのだと思います。社会は大きく変化し、AIが急速に発展する時代になりました。しかし、その一方で、人の心や意識のあり方がこれまで以上に問われています。
IHM社が世界の先陣を切り、築いてこられた波動の世界、そして「言葉の力」「感謝の力」「水が映し出す人の心」というメッセージは、今なお色あせることなく、むしろ新しい価値を持ち始めています。 江本博正社長が核となって展開されている「世界水まつり」もまさにその表現の1つ。私たち人類が人種と国境と宗教を越えて、心をひとつにするための世界規模のプロジェクトとなっていかれることと信じます。
御社の益々のご発展と「HADO」理念が次の世代へと受け継がれ、多くの人々のさらなる希望となることを心よりお祈り申し上げます。
和 真音
[Sion Inc.株式会社 代表取締役]
この度は、貴社創業40周年を迎えられましたことを、心よりお祝い申し上げます。
音響楽器「シンギング・リン®」を開発し発表したのは2004年12月のことでした。その半年後、噂を聞きつけてくださった江本勝先生から「実物を見てみたい」とお声がけをいただき、IHM本社へお伺いいたしました。
初めてお会いした江本先生は、シンギング・リンの中に水を張り、音を奏でた際に現れる六芒星の波紋を、まるで少年のように無邪気に喜んでおられました。「結晶写真を撮ってみたい」と、その音響を聴かせた水を採取された日のことを、今でも鮮明に覚えております。それからしばらくして「撮影した結晶写真を見に来なさい」とご連絡をいただき、再度お伺いしました。そこで見せていただいたのは、当時としては大変珍しい、中心部まで鮮明に写り、少し虹色に輝く結晶写真でした。

「波動」の概念が日本から世界へとますます広がり、世界の平和が実現されますよう、今後とも皆様と力を合わせてまいりたいと存じます。貴社のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。
小原大典
[時間芸術学校クリカ(元研究所スタッフ)]
IHM創立40周年、心からお祝い申し上げます。
「波動」や「水」の働きが「意識」と深く結びついているということを、まだ殆ど誰も口にしていなかった時代に、鋭い直感と実践からその重要性を確信され、人々にも説かれていた江本先生は、天才であると同時にかなりの変人でもあったと思います。何しろ、事業として成り立つかどうか以前に、撮影可能かどうかも不明な装置で結晶実験を繰り返させ、信念だけで突き進める方だったからです。当然、そこに集っていたスタッフも変人が多く(笑)、おそらく私もその変わり者集団の一人だったと思いますが、お陰で私はとてもエキサイティングな体験を現場で沢山積むことができ、今ではそれが大きな宝となっています。
もちろん、ここで言う「変人」は、迷いなく純粋に未知や真理を探究出来る人のことであり、だからこそ今までの常識には無かった知見が得られ、世界にも広くその仕事が知られるようなったのでは無いでしょうか。そういう意味で、意識(I)波動(H)水(M)の先駆者であるIHMには、これからも常識に捉われないとんがった会社として、地球人類の先端を切り拓いて行って頂きたいと思っております。益々のご発展を祈念しつつ。
出口光
[一般社団法人日本学ユニバーシティ、
一般社団法人志教育プロジェクト理事長]
株式会社IHM創立40周年を心よりお祝い申し上げます。
創業者である江本勝先生は、世界的ベストセラー『水からの伝言』の著者であり、波動科学の偉大な草分けを築かれた先駆者でした。目に見えない意識や心の響きが水に美しく結晶化する様を示し、世界中に深い気づきと愛の輪を広げられました。
振り返れば、隅田川のほとりに佇むIHMのサロンで「波動カウンセラー講座を一緒にやってほしい」と江本先生からお声をかけていただいたことが、昨日のことのように思い出されます。2008年4月から3年間にわたり、カウンセリング技術と「四魂の窓」のテクノロジーをお伝えする機会をいただきました。講座の後は先生に誘われ、何度も食事をご一緒させていただき、波動の本質について温かくご指導いただいた日々はかけがえのない学びです。四魂の氣を込めて水の結晶の変化を見守った実験の数々も、今なお胸を打つ素晴らしい思い出となっております。
先生の崇高な志と祈りが宿る貴社が、40年の節目を迎えられたことに深く敬意を表します。江本先生が開かれた波動の光が、次の時代へとさらに豊かに広がりますことを心より祈念いたします。
