『HADO LIFE』2026年秋号
NPO法人エモト・ピース・プロジェクト事務局長
林 美智子

 

 私は2004年3月か4月に波動教育者に、江本勝(以降「会長」)の国際版権を担当するスタッフとして入社しました。当時は江本勝が世界中で大人気になり、講演依頼と会長の本の出版依頼が海外からたくさん届いていました。IHMは波動測定と通販がメインでしたので、スピリチュアル系のスタッフが多く働いていたように記憶しています。私は会長の秘書といっても秘書の経験などなく、ただひたすら海外からの講演依頼や出版社からの版権に関する問い合わせ、そして会長が海外に行かれているときは時として夜中までメール対応をしていました。私はスピ系というよりもどちらかと言えばビジネスパーソンだったと思います。会長のことやバックグラウンドを知らずに、『波動の真理』と『水は語る』という2冊の本を読み、「これが宇宙の真理だ!」と思い、IHMに連絡したのを覚えています。

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