『共鳴磁場』2022年9月号
光の舞姫 アンジェラリサ

 

連載満10周年への一コマ

 2012年10月号『I.H.M WORLD』からスタートした本誌の連載。正確には、同年9月号に、ロングインタビューを掲載して頂いたことがそのはじまり。全ての物事がそうであるように、ここに辿り着くまでいろんな一コマがありました。
 浅草橋で開かれた(株)アイ・エイチ・エム創立20周年記念パーティー。当時の『I.H.M WORLD』誌に、画家の龍敬子先生のロングインタビューがあり、初めてお会いしました。
 いつもの舞台出演の感覚で、一人だけ真っ赤なロングドレスで参加してしまった私に、「貴女はどこか違う」と優しくお声を掛けて下さいました。そこに、一際明るく「板倉さ〜ん、一度お会いしたいと思ってたのですよ!」と言ってくださったのが、前編集長の北條さん。
 さらに遡れば、『水からの伝言ザ・ファイナル』功労者インタビューにも登場されている佐藤誠哉さんにもお世話になりました。それこそ、「愛」と「感謝」をいっぺんに文字見せし、水の女神が答えてくれたあの衝撃的・感動の極みともいえる代表格の結晶写真といえば… そう、奇跡そのものが形になった「愛感謝」の結晶撮影者でいらっしゃいます。

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