“あなたの空間をパワースポットにする”
空間波動研究家・阿蘇安彦さんとの対談
『HADO LIFE』2026年春号
空間波動研究家、一般社団法人 世界水まつり理事
NPO法人 守ろう・巨石文化と森と水理事
阿蘇安彦
空間波動研究家、一般社団法人 世界水まつり理事
NPO法人 守ろう・巨石文化と森と水理事
阿蘇安彦
本日は、波動研究22年、古神道修行17年の実践を重ねてこられた、空間波動研究家の阿蘇安彦さんにお越しいただきました。
阿蘇さんは、1級電磁波測定士としての視点と、イヤシロチ事業の実践、波動機器の普及、古神道や祭祀の叡智を融合させ「場」を整えるということを現場レベルで探究されてきました。今日の対談が、皆様にとって「自らの空間をパワースポットにする」という気づきのきっかけになることを願っています。それでは、よろしくお願いいたします。
阿蘇 こちらこそ、よろしくお願いいたします。
阿蘇さんは「場が良ければうまくいく」と言われていますが、それはどういう意味なのでしょうか?
阿蘇 多くの人は、自分の意思や努力で人生を切り開いていると感じています。それは間違いではありませんが、実際には、私たちは常に「環境」=「場」から、大きな影響を受けながら生きています。
ここでいう「場」とは、単に部屋の広さや日当たりといった目に見える条件だけを指すのではありません。
天体の動き、土地の形や地磁気、間取りや電磁波環境、さらには自分も含めてそこにいる人の想念や意識といった多次元の存在まで含めた、エネルギーと情報が重なり合った空間の状態を指しています。
場が整っていると、人は本来の力を発揮しやすくなります。リラックスして、かつ集中力が高まり、人間関係もスムーズになり、判断も冴えてきます。
逆に場の状態が乱れていると、本人は努力しているのに、なぜか物事が噛み合わない。そんなことが起こりやすくなるのです。
