『HADO LIFE』2025年秋号 会報誌 水について 環境問題

水の浄化は世界平和。100年、千年、一万年先の未来を創造する

今の私たちがいるのは、私たちのご先祖様が私たちに大切な命のバトンを渡してくれたからです。これからの地球環境に関して悲観的になる方もお見えかもしれませんが、元の美しい地球に戻す方法はすでにありますし、どんどん戻っています。生態系も復活することだって出来ます。大切なバトンを受け継いだ私たち一人ひとりが地球防衛群となって、次は皆で一緒にさらに素晴らしい地球の未来のために、そして100年、千年、一万年先の未来の子供達のために今何が出来るかを見据えた行動をしてみませんか。

『HADO LIFE』2025年秋号 会報誌 水について 水の科学

「もっとも奇妙な液体」トックホルム大学 化学物理学教授 アンダース・ニルソン

液体の水には「高密度液体」と「低密度液体」の2種類の「相」があるということを、X線電子分光法を用いて実験的に証明した、世界的に著名な水の研究者であるアンダース・ニルソン博士にインタビューしました。

『HADO LIFE』2025年秋号 会報誌 水について 水の結晶写真

結晶写真との出会いと不思議な体験

24年前、写真の専門学校を卒業した私は、学んだ技術を活かせる仕事を探していたところ、ご縁あって株式会社アイ・エイチ・エム(現・合同会社オフィスマサルエモト)に入社しました。入社後3ヶ月間、他の撮影スタッフが撮影すると綺麗な結晶が現れるのに、私が撮影すると同じ水でも綺麗な結晶がなかなか撮れない日々が続きました。

『HADO LIFE』2025年秋号 エモト・ピース・プロジェクト 会報誌

見えている現実社会は人々の意識の投影

今年の5~6月にはコメ不足が深刻な問題となりましたが、政府が備蓄米を放出したこともあり、コメ不足は一旦解消されたかのように見えました。ですが6月から7月にかけての空梅雨で、梅雨はあったの? というほど雨さえ降らずに水不足。

『HADO LIFE』2025年秋号 アンジェラリサ 会報誌

幣立神宮の祈り・世界水まつり ~舞台から見えた未来へのバトン

第2回・第3回世界水まつりの舞台となった阿蘇ですが、2010年には、幣立神宮五色神大祭記念イベント「火と水の祭典」が華やかに開催され、ダンス「水からの伝言」と、山水治夫さんとのコラボで「瀬織津姫」の歌を奉納させていただきました。

『HADO LIFE』2025年秋号 エドガーケイシー 会報誌 癒し・スピリチュアル

水にまつわるリーディングは医療、科学、哲学、宗教、占星学など、さまざまな視点から語られています。 病気には、身体の内外から水を使って治癒を促す、水治療法が多用されました。なぜ水は人に影響を与えるのでしょうか。リーディングが伝えたシンプルな言葉「すべては水から生まれた」。この一言が、水と人の関係を知るヒントとなりそうです。