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『共鳴磁場』2024年7・8月合併号 会報誌 大豆生田アニマルコミュニケーション

お水の妖精さんとお話してみました

私の住んでいる山梨県北杜市は、名水の里として知られていて八ヶ岳南麓には湧水が50ヶ所以上あると言われています。代表的なものに三分一湧水、大滝湧水、女取湧水の3ヶ所が名水百選に選定されています。三分一湧水の結晶写真は『水からの伝言 Vol.1』の表紙にもなっています。そんな八ヶ岳ですが、清里にも湧水があります。

『共鳴磁場』2024年6月号 会報誌 大豆生田アニマルコミュニケーション

動物たちの声を聴く15「縄文柴犬を知っていますか?」

縄文時代の遺跡からはイヌの骨が多数見つかっていて、その中にはほぼ全身骨格を保ち、埋葬された個体があります。このイヌたちは、歯牙を喪失している事から「猟犬」として人間と仕事していた事が確認されていて、病気や怪我が治療され、年老いて仕事が出来なくなっても最後まで餌を与えられ、大事にされていたという事です。イヌたちは、大事にされていたのですね。

『共鳴磁場』2023年12月号 会報誌 大豆生田アニマルコミュニケーション

我が家のポニーは日本一です。

前回のこの「動物たちの声を聴く」のコーナーで、紹介させて頂いた黒馬物語の「ブラック・ビューティ」のお話。ある少年が、幼い頃に1頭の馬と出会い、その馬と様々な経験をし、そして悲しい別れを経験その後、立派に成長した青年が辛い馬生を生き抜いて老馬となったブラック・ビューティと奇跡の再会をし、最後は青年の元で幸せな時を過ごすと言うお話しです。

『共鳴磁場』2023年10月号 会報誌 大豆生田アニマルコミュニケーション

馬たちを守れ! 馬術競技で活躍する馬たちの味方「スチュワード」

私たちが乗馬や、馬術競技などのスポーツを行う場合に「馬」という生き物が居てくれなければ成り立ちません。以前は、道徳観からくる「愛馬精神」という理念で、パートナーである馬を時には、家族として尊び、曲り家などでは1つ屋根の下で馬と人間が一緒に暮らし、とても大事にして来ました。

『共鳴磁場』2023年7・8月合併号 会報誌 大豆生田アニマルコミュニケーション

ペキニーズのあんこくん

アニマルコミュニケーションのお仕事をさせて頂いていると日常生活を一緒にするにあたっての問題点の改善や、この子の気持ちを知りたい等の話が大半ですが、身体の具合の事を聞いて欲しい、教えて欲しいという話も多く依頼されます。簡単に言うと、ワンちゃんなどに「どこが、痛いの?」「どういうふうに具合が悪いの?」「どうして欲しい?」等ダイレクトに聞くのです。