激動の時代である現代ですが、ある方の情報によると2020年から2025年の6年間で、今の世の中の仕組みがひっくり返ると言われています。確かに2020年から新型コロナウィルスが出現したことで、パンデミックが生じて世の中の状況は、それまでと様相が変わり、すべての人が同じ問題を抱えて、その問題に取り組むようになりました。つまり、個人的な問題で悩みを抱える時代から、全体的な問題に取り組む時代になって来たと言えます。

国際波動友の会会員サイト
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激動の時代である現代ですが、ある方の情報によると2020年から2025年の6年間で、今の世の中の仕組みがひっくり返ると言われています。確かに2020年から新型コロナウィルスが出現したことで、パンデミックが生じて世の中の状況は、それまでと様相が変わり、すべての人が同じ問題を抱えて、その問題に取り組むようになりました。つまり、個人的な問題で悩みを抱える時代から、全体的な問題に取り組む時代になって来たと言えます。

『HADO LIFE』2025年秋号 IHMドルフィン 吉野内聖一郎 数霊ユーザー祈りの日 昨年9月から当社では、数霊ユーザ …

30年前に江本会長から教わった言葉「病は気から」。その当時波動カウンセリングを行う考え方として、病気の原因は本人が溜め込んだマイナス感情である、と言うことを教わりました。

半田広宣(はんだ こうせん)
ヌースコーポレーション代表取締役。意識物理学者。1956年福岡県生まれ。83年より、ニューサイエンスの研究を糸口として、本格的に意識や物質を新しい視座で捉えるアプローチの探究に入る。
吉野内聖一郎(よしのうち せいいちろう)
潜在意識リーディング協会役員。有限会社I.H.M.ドルフィン代表取締役社長。1996年より波動カウンセラーとして1万人以上のクライアントをカウンセリングする。

吉野内聖一郎(よしのうち せいいちろう)
潜在意識リーディング協会役員。有限会社I.H.M.ドルフィン代表取締役社長。1996年より波動カウンセラーとして1万人以上のクライアントをカウンセリングする。その中で“数が持つ意味”を探求するようになり、独自の「数霊」理論を発見し、より高度な波動理論を構築する。

吉野内聖一郎(よしのうち せいいちろう)
潜在意識リーディング協会役員。有限会社I.H.M.ドルフィン代表取締役社長。1996年より波動カウンセラーとして1万人以上のクライアントをカウンセリングする。

今でこそ、この世の中がどのような仕組みで動いているのかが、ある程度見えてくるようになりましたが、かく言う私も30年前は、その世の中の仕組みが分からずに、苦悩を抱えながら生きていた人間でした。世の中の多くの人が常識と考えていることに、いつも疑問を感じながら、何かがおかしいと思うのですが、何がおかしいのか、その事に気づけず悶々と日々を過ごしていたのです。

波動カウンセリングの仕事を始めてから、早28年が過ぎました。その間に測定を行った回数は、正確にカウントしていませんが、おそらく15,000回は行ったと思います。その中で癌の相談で見えられた方も大勢います。私の頭の中では、亡くなられた方の方が多いと記憶しています。ただし、亡くなられた方の場合でも、いろんなケースがあるようです。

波動技術が世間に注目され始めた頃、IHMの中ではMRA総合研究所という研究室を設けていました。その研究室では、MRAによる波動技術が、世の中のどのような産業で有効活用できるかという研究を行っていました。ある時、波動インストラクターのお一人である北海道の獣医師さんから、当時北海道で蔓延していた牛の感染症であるサルモネラ・ダブリン症に対して、波動技術で何とか対策を取ることは出来ないかと相談を戴いたのです。

去る2024年5月24日に大阪にて(株)本物研究所さん主催の勉強会が開催されました。講師は私一人で前半と後半に分けてお話をさせて戴きました。話のメインは、数霊ZENWAに関する内容であり、ちょうど私の4冊目の本が出版されたタイミングでしたので、急遽出版記念講演と銘打って開催して戴きました。当日は、70名近くのお客様が見えられまして、顔見知りの方も大勢いらっしゃいました。