株式会社I.H.M.は2026年で創立40周年を迎えます。
これもひとえに会員様のご支援の賜物と心より愛感謝申し上げます。
I.H.M.と関わりのある方たちより暖かいメッセージをいただきました。
比嘉照夫
[琉球大学名誉教授、EM技術開発者、地球環境共生ネットワーク理事長]
IHM創立40周年、深く深く感謝とお喜びを申し上げます。
2014年9月、江本勝さんが沖縄に来られ、世界平和の発信地として沖縄の重要性を説かれ、その候補地として与那国島を上げていました。与那国島はムー大陸の遺跡に連なっていると言われ、台湾から60㎞くらいの位置にあります。現今の中国の台湾に対する苛烈さを考えると、的を得た判断と言えますが、その中国に一人でも多くの水の伝道師を養成したいとして、中国に行く決心をされていました。
当時の江本さんの体調を考えると、日本で療養して元気になってから中国へ行かれた方がいいとお話ししましたが、「自分は大丈夫」と言われ、次の週に中国に行かれ、そのまま天に召されてしまいました。残念な気持ちは今も変わりはありませんが、この水の持つ可能性を拓けば人類は救われるという確信からの行動であったと思います。最近では、水は量子的な性質があるため、人間の想いはもとより、何にでも変わることが明らかとなり始めており、新しい科学の基になりつつあります。
江本さんの壮大な哲学を実現するために頑張っているIHMの皆さまに改めて敬意を表し、深く感謝申し上げます。
ミネハハ[歌手]
IHM創立40周年おめでとうございます。江本勝さんの優しい笑顔を今でも思い出します。熊本でコンサートにお招きいただいたとき、minehaha voiceの結晶の写真をステージでご披露くださいました。
満月の夜、弊立神宮の龍神池で不思議なことが起こったと…今は、一般の方でも音や声が固有の周波数で揺らぐことをご存じの時代になってきましたが、その頃は、ただただ、不思議で有り難いとしか言い様がなかったのです。私たちが毎日、お互いに掛け合う言葉が明るく優しい波動に満ちていれば、この世の災いや諍いはなくなるでしょう。〝ありがとう〟〝しあわせ〟の波動がキレイな結晶を見せてくれるように、いつか、それが当たり前になるために、わたしたち日本人が、縄文の時代から受け継いできたやまとごころを大切に守り伝えることが肝心だと思っています。歌い続けて52年、これからも、minehaha voiceで皆さまの細胞と響き合いたいと願っています。

池川 明[池川クリニック院長、産婦人科医]
IHM創立40周年、誠におめでとうございます。私にとってIHMとのご縁は、今は亡き江本勝先生との鮮烈な出会いから始まります。
初めてお会いしたその日に、先生は私をカラオケに連れて行き、「歌わない奴とは付き合わない」と一言。そこで歌い終えると、「合格」と笑顔で言われ、その瞬間から不思議なご縁が始まりました。
江本先生は海外講演会では必ず歌を歌い、場の空気を一変させておられたと聞き及んでおります。言葉や音、想いが空間や人に作用することを実践しておられたのだと思います。
後年、トマス・バーニー博士から「江本勝を知っているか」と尋ねられ、博士が江本先生の言葉が周囲に影響を与える実験していると聞いたとき、IHMの思想がすでに世界に広がり、科学と共鳴していることを実感しました。水に情報が宿るというIHMの先進的な視点は、これからの時代にますます重要になるでしょう。40年の歩みの先に、さらに深く、静かに、世界へ広がっていく未来を心より祈念しております。
本田 健[作家、実業家]
IHM創立40周年、誠におめでとうございます。
江本勝先生との出会いは、今でも鮮明に記憶しています。新幹線の中でご一緒する機会をいただき、先生は惜しみなくたくさんのアドバイスをくださいました。あの日の言葉が、私が作家として、講演家として自信を持って歩み続けるための大きな支えとなりました。
先生の影響は、日本にとどまりません。アメリカのHay House社から出版して、江本先生と生前親しかった著者の方々とよく出会います。いろんな思い出話を聞かせていただくたびに、「江本先生のおかげで繋がれた」と感じます。水の結晶が国境を越えて人々の心を動かしたように、先生の遺されたメッセージは今も世界中に広がり続けています。
IHMが40年という輝かしい歴史を刻まれたことは、江本先生の志を受け継ぐ皆さまの情熱と献身の証です。これからも『HADOの哲学』が世界の人々に愛と調和をもたらし続けることを、心より願っています。改めて、40周年を心よりお慶び申し上げます。
竹下登美子[有限会社HBI、元月刊『波動』編集長]
IHM創立40周年、心よりお祝い申し上げます。
私の人生が大きく動き出したのは33歳の時。当時、エイトスターダイヤモンドの田村社長のご縁で訪れた事務所で、江本勝先生から「うちの社員になりませんか?」とお声がけ頂いたあの日を今も鮮明に覚えています。14年勤めた会社に辞表を出した直後という絶妙なタイミング、さらに和子専務が高校の先輩であったことにも、宇宙の導きのような完璧なご縁を感じました。
事務経験しかなかった私に、事務局責任者や会報編集長など大役を任せてくださった江本先生の懐の深さには、今も感謝しかありません。ここでの6年半は私の礎となり、現在も「癒しの美容サロン」を27年にわたり営む力となっています。
今、時代はエネルギーの価値を再発見しています。IHMがこれからも「水からの伝言」を軸に、愛と感謝の波動で世界を照らす先駆者であり続けることを、心より祈念申し上げます。
鈴木清和[有限会社HBI、元MRA総合研究所副所長]
IHM創立40周年、心よりお祝い申し上げます。
かつて波動オペレーターとして、江本勝会長と共に歩んだ日々は、私の人生の至宝です。特に思い出深いのは、東京の水源を浄化する研究です。当初、結晶を結ばなかった水に対し、私は感情コードでアプローチしました。浮かび上がったのは『独占欲』という言葉。私はそれを中和するのではなく、あえて『大志』という修正コードを転写しました。すると翌日、直径1ミリを超える特大の、見たこともないほど美しく輝く結晶が誕生したのです。
「否定するのではなく、高次の志を加えることで、世界はこれほどまでに美しく調和する」——あの時、水の結晶が教えてくれた宇宙の法則は、今も私の活動の源流となっています。物質的な欲望を超え、人類の進歩と解放を願う「大志」が必要な今、IHMがこれからも「水と波動」の光を世界に灯し続けることを確信し、更なる発展を心より応援しております。
