『HADO LIFE』2023年1・2月合併号
『共鳴磁場』編集長
望月孝彦

 
 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 昨年の春過ぎから、テンセグリティにハマっています! 見て触れる度に静かに感動します。支え合い助け合う、美しい共振共鳴の完全調和のハーモニー。真の平和です。
 何故これほどまでにハマるかというと、テンセグリティは自然界の渦のカタチですが、ここには重大なヒントがあるかもしれないと思っているからです。
 何度も書いていますが、ポラック博士たちの実験で解かったこと。
*渦によりエネルギーが高まる。
*渦により温度が下がる。
 私はこの現象を「蘇生でありネゲントロピー」と仮定しました。通常ならエネルギーが高まれば温度が上がるからです。
 テンセグリティモデルの中に置いた痛んだミカンが10秒ほどでフレッシュになりタバコの味が変わる。私も試したところ、同じ様な結果になりました。この現象も「蘇生でありネゲントロピー」ではないかと思ったのです。

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