『共鳴磁場』2022年12月号
光の舞姫 アンジェラリサ

 

祈りのアートを体感しながら

 虹色談義シリーズ最終章。今年の水の結晶カレンダーの巻頭に“左脳偏重に陥りがちな私たちの意識を、波動的に右脳を使う「感じ取る世界」に誘うもの”との一行があります。私にとって、アートはハートで「感じ取る世界」そのもの。純粋に、芸術の光があふれる表現には心が揺さぶられ、意識が上昇します。
 2022年のメインステージは、何といっても「世界水まつり」でした。世界中の人々が意識を一つに合わせ、愛感謝を祈った日。水と生きとし生けるすべてのいのちに世界平和を祈り、祈りを記憶した水たちが地球に放流された聖なる時間。
 水に宿った光の情報は一瞬で宇宙にまで伝達され、その余韻は深いレベルで影響しあっています。そこに向かう日々の中で、御縁ある皆様と心ひとつに「祈りのアート」を体感しながら、水と地球に愛感謝を込めた祈りを捧げてまいりました。水から水へ…祈りの波紋は、今なお宇宙に広がり続けています。
 次に、水の結晶カレンダーをめくりながら綴ってみます

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