『共鳴磁場』2023年3月号
数霊セラピスト
漆原 治志

 

 読者の皆様初めまして、令和4年10月16日にカウンセリングサロン風心祈(かしき)をオープンしました数霊セラピストの漆原治志(うるしはら はるき)です。
 私は、看護師として、医療機関、介護老人福祉施設、在宅の現場経験があり、現在も自身の会社、合同会社PBNハートで訪問看護事業を営んでおり、訪問看護師としても活動しています。その傍ら、自身のお酒好きと地域交流の一環として小さなバーを営んでおり、時々バーテンダー風な活動もしております(笑)
 迷いの多い、躓つまずきの多い人生でしたが、以前スピリチュアルヒーラーに過去世をみてもらい、「過去世の一人は公家で不自由なく豊かに暮らしていたので今世は多くの人のために役に立ちたいという魂も入っており、霊界と太いルートで繋がっている。」とのことでした。
 勿論、他にも別の時代、別の国の魂も入っていますので1つの志だけではなかったのですが、方向性は利他的な生き方と向き合っていく人生のようでした。ということで、看護師になった自分が腑に落ちた気がします。ちなみに公家時代は毒殺されてその人生は終了(笑)
 30歳以降カウンセラーやバーテンダーの修業、音楽活動等の取り組みを振り返って思ったことは、自分の活動の中心概念は、「ヒーリング=ストレスなどで病んだ現代人の心身を癒すこと」であると気づきました。 自分のこれまでの人生は関わる人の笑顔をイメージして生きてきた気がします。そんな私は今カウンセラー『ヒーラー』として活動しています。

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