『共鳴磁場』2022年10月号
有限会社I.H.M.ドルフィン
数霊セラピスト
吉野内 聖一郎
合同会社IHMスマイル
波動カウンセラー
大木 義昭
数霊セラピスト
吉野内 聖一郎
合同会社IHMスマイル
波動カウンセラー
大木 義昭
| 神奈川歯科大学大学院で現在、統合医療講座が開講されています。 その中の波動療法部門とエネルギー学部門でIHMドルフィンの吉野内聖一郎さん、IHMスマイルの大木義昭さんが講師として登壇されました。江本会長が夢にまで見た「将来、波動が医療になる」ということが、いよいよ現実を帯びてきたようです。 この講座で波動測定の他に、根本泰行さんによる水の情報記憶なども取り上げられ、時代の大きな変化が始まる予感となっております。 また同時にエドガーケイシーセンター代表の光田秀さんによる12回講座も開催されています。『共鳴磁場』では、波動カウンセリングの特集ということで、大学院の講座の内容やこれからの波動カウンセリングについてIHMドルフィンの吉野内聖一郎さん、IHMスマイルの大木義昭さんとの対談を企画いたしました。 |
水が薬になる時代がついにやってきました
――神奈川歯科大学大学院での講座で、吉野内さんどのようなお話をされたのですか?
吉野内 はい。大学院の講座ですので授業は100分間という時間枠でパソコンのスライドを使いながらお話をさせていただきました。大学の授業なので、今私が使っているKTS-PROというマニュアル波動測定器がどういう波動測定器なのかというのを、詳しく説明をする必要があるだろうと思いました。最初にKTS-PROを作る元になったMRAという波動測定器。これを実際に江本先生が使っているデモンストレーション動画がありましたので、それを見ていただきました。そのMRAから数々の改良を重ねKTS-PROを作ったのですが、どのような測定が出来るのかという説明をしました。

