『共鳴磁場』2022年10月号
EMOTO LABO
Office Masaru Emoto Germany
シュタイン亜希子
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シュタイン亜希子
前月号の会報誌で、FdURのビデオを作成する事になった旨をお伝えしたのですが、先日実際にカメラマンとチームメンバーが全員集合してビデオの作成に取り掛かりました。前日の夜に現場入りして、まずは皆で仲良く晩御飯を食べながら、翌日に備えての打合せをしました。チームメンバーがそれぞれ住んでいる場所はかなり離れていて、私は800㎞以上の道のりをたどり、現場に到着! 他のメンバーも600㎞、300㎞の遠方から駆け付けました。この事を考えるだけでも「最終的にたぶん数分の仕上がりになるビデオの為に沢山の人の苦労や意気込みが入っている」という事を私は初めて自分の身で体験する事が出来ました。しかも翌日の天気予報は99%雷雨という事でしたので、かなり悲しいムードになるかなと思ったのですが、こんなに苦労してきたのに、雨が降ったり雷になったりして撮影が全く外で出来なくなるはずがない! と心の底から私たちは信じ込んで翌日に備える事となりました。
