『共鳴磁場』2023年3月号
アニマルコミュニケーター
大豆生田眞弓
アニマルコミュニケーター
大豆生田眞弓
彼が望む事は、ただ「生きたい!
アニマルコミュニケーションの仕事をさせて頂いていると、様々な飼い主さん、動物たちの色々な状況に関わる事が多いです。通常は、日常生活での確認事や希望は何? などと言った楽しい事の話が大半ですが、時には命に関わる事や病気の事など厳しい話もあります。そういった時に、私は本当に動物たちの生命力や生きる事への力強さと執着に感激します。ひと言で言うと、どんな時でも、どんな状況でも動物たちは自分の命を諦めずに頑張り生き抜いているのです。
今回は、去年の夏に私の住んでいる山梨県清里の国道で車にはねれれて背骨を骨折し、保健所に収容され殺処分対象になっていた犬のお話をさせて頂こうと思います。
