『共鳴磁場』2023年3月号
IHMドルフィン
吉野内聖一郎
IHMドルフィン
吉野内聖一郎
波動時代の幕開け
前回の連載エッセイにて、風の時代を詳しくお話させて戴きました。私が波動の仕事をスタートした1996年は、オウム地下鉄サリン事件が起きた翌年でしたので、目に見えない世界の話をすると、世間の人たちからは怪しいと思われるのが当たり前の状況で、波動の仕事をするには、あまりにも強い逆風が吹いている時代でした。
でもそのような状況の中でも、諦めずに続けてきたことで、精神的にかなり鍛えられたということが言えますので、逆風は別に悪いことではなく、自分自身を鍛えるために必要であったのだと捉えています。お陰様で、いまではちょっとし
たトラブルくらいでは、動じない精神力を養うことが出来たと実感しています。そして、今は風の時代になりましたので、強力な追い風が吹いている状況ですので、世の中の多くの人が見えない世界に興味を持ち、そして価値を感じている時代になってきました。
