「すべては波動である」~江本勝~
「波動」とは電子が原子核の周りをめぐる時に生まれるエネルギーのようなもの。

それはあらゆるものを作っている「エネルギーの最小単位」である素粒子とも言えます。
波動は微生物、雨つぶ、空気にも共通の単位で、存在する物はすべてそれぞれ固有の周波数(波動)を発しています。

*人々の意識(思考や感情)、言葉、行動は波動*

意識が言葉となり、行動へと繋がります。ポジティブで優しい想いや言葉には美しい波動生まれ、怒りやネガティブな感情、言葉にはネガティブな波動が生まれます。波動には波動の法則があり、日本語では「類は友を呼ぶ」と言ったりしますが、同じ周波数同士が共鳴します。例えば、440ヘルツの音叉を2つと442ヘルツの音叉を1つ準備し、440ヘルツの音叉を鳴らすと、もう一つの440ヘルツの音叉が共鳴して音が鳴ります。ほんのわずかに周波数が違う442Hzはほとんど共鳴することはないのです。これが波動の法則、共鳴の法則です。そしてそれは言葉が違うだけで「引き寄せの法則」でもあります。それぞれの人生が異なるのはその人の常日頃の意識状態、言葉、行動などが波動的に人生に表れてくるということです。

*波動の法則*

1)波動は同じ波動に共鳴します。
波動は同じ波動に共鳴し、似た波長同士が引き合う「共鳴の原理」により、ポジティブな心は良い出来事を、ネガティブな心はそうではない出来事を引き寄せます。健康で、幸せな人生を送りたい場合は、愛、感謝、喜びなどの感情に焦点を当て、ポジティブな環境を整えることで、人生もそのようなポジティブな状態になります。
2)発した波動は元の場所に戻ってきます。
たとえば、静かな水面に石を投げ入れると、波紋が外側へ広がっていきますね。でも、その波は岸壁にぶつかると、必ずまた中心(投げ入れた場所)に向かって戻ってきます。 私たちが放つ思考や感情という『石』が作った波紋は、必ず自分という中心点に帰ってくるということです。
3)波動はエネルギーなので、周りにも影響を与えます。
たとえば明るい人が部屋に入ってくると、その場がパッと明るくなり、朗らかで陽気な空気が漂います。一方で怒っている人が入ってくると、その負の感情が空間全体に伝染し、周りの雰囲気も一瞬で緊張感のある、重苦しいものに変わります。このように感情は波動なので、周りの人々に影響しますが、人間だけでなく、動物、植物など周りの存在物すべてに影響します。

*波動と水の関係*

「波動の事を知れば知るほど、それが水とは切っても切り離せない関係にあることを知らされた」

~『波動と水と生命と』江本勝~

水は波動的情報を記憶し、伝達しています。
江本勝は波動測定を長年行い、1万人以上の人々が抱えていた問題(病気やその他もろもろの問題)を解消してきました。その波動測定では、個人個人の問題を解決するための波動情報を水に転写して飲んでいただきました。そして分かったことが水の情報記憶と伝達です。
水に様々な文字や祈り、写真、音楽を見せたり、聞かせたりして凍らせてその結晶を観察すると、それぞれが持つ波動により水の結晶が異なることが分かります。

*水は波動の伝達物質*

水は周りの情報や波動を記憶し、伝達しています。

「ありがとう」という文字を水に見せた後の結晶
「ばかやろう」という文字を水に見せた後の結晶

「愛・感謝」という文字を見せた後、水は最も美しい結晶を作りました。

「愛感謝」という文字を水に見せた後の結晶

 

水は心の鏡であると江本勝は言いました。感情や思考などもすべて波動なので、水は「瞬時」にその波動情報を記憶し、運びます。ですから周りはその影響を受けるということです。
波動は自分の人生だけではなく、家族、周りの人々、動植物、自然環境にまで影響を与えますので、より良い環境にするには、まずはそれぞれの意識という波動をポジティブに調整することが重要です。そして水が示しているように、最も大切なことは「愛と感謝」の人になることです。